夏に訪れたハワイでは、ハレクラニのオーキッドスイートを見学させていただく機会がありました。
スイートルームと聞いて、どんな豪華で華やかな空間かしらと想像を膨らませて一歩足を踏み入れてみると・・・
全く違う空間が広がっていました。
そんなハレクラニのスイートから学んだ心地よい空間のヒントについてお伝えします。
部屋の主役は、インテリアではなく景色
オーキッドスイートの扉を開けると、予想に反してとてもシンプルな空間が広がっていました。
アートも家具も、「ここに本当に必要なのか」 を考えぬいた先にあるように感じました。
窓を開けると、目の前にはプライベートガーデンとダイヤモンドヘッド。
この部屋の主役は、インテリアではなく、その景色でした。
だからこそ、内装は主張するのではなく、外と室内が一体になるようにデザインされていました。
オールドハレクラニを思わせるウッドフロア
ハレクラニブルーとホワイト
象徴的な白いウッドブラインド
印象に残るのがその3つに集約されるくらい。
「引き算をすることで、一番魅力的なものが際立つ。」ことを感じました。

引き算をすることで、一番魅力的なものが際立つ
自宅も同じ。
家具やインテリアを足すことばかりを考えるのではなく、「何を主役にするか」。
それを決めることで、空間はぐっと心地よくなる。
このスイートルームから学んだ一番のインテリアのヒントです。


海外で出会った、心惹かれる空間を
あなたの暮らしにも。
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海外のホテルや住まいで感じた「心地よさ」を、
インテリアの視点から紐解き、
日々の暮らしに取り入れるご提案をしています。
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