Serendipity Styleのコラム

Column

選択の軸

アートを飾る|暮らしに奥行きを生むインテリアの楽しみ方

アートのあるインテリア

アートのある暮らしに憧れている方へ

街中にもアートは溢れています。
気づいていないだけで、ふと街路樹の横に現代アートが溶け込んでいたり、訪れたビルのエントランスで立体のオブジェが出迎えてくれていたりする。
でも家の中にアートを飾っている人は少ないです。

海外で感じた「アートとの距離」

海外の友人宅にお邪魔した時、壁という壁、全てにアートが飾られていました。
床には、旅先で持ち帰った作品が置かれ一つひとつに物語があります。

そこには、“アートとの距離”がありませんでした。
暮らしの中に自然に溶け込み、空間にも会話にも、奥行きが生まれていました。
その豊かさに、強く惹かれました。

最初の一枚は、とても勇気がいる

「アートを家に取り入れたい」

そう思っても、最初の一枚はとてもハードルが高く感じます。
私も何を選べばいいかわからず、ギャラリーの前で立ち止まり、ガラス越しに眺めていたことを覚えています。

アートがあると、空間が変わる

ようやく迎えた最初の一枚。

そのとき初めて、空間に“生命力”が生まれることを感じました。
ただの箱のようだった家が、「HOME」になる。
朝と夕方で違う表情を見せ、正面と横からでも印象が変わる。
アートがあることで、暮らしの中に静かな変化と楽しみが生まれました。

壁に飾るアート

まずは一枚から

アートは、特別なものではなく、暮らしを豊かにする存在です。

「何を選べばいいかわからない」
そんな時は、難しく考えなくても大丈夫です。

まずは一枚、“いいな”と思うものを迎えてみてください。

それでも迷う時は、お住まいや理想のイメージに合わせて、空間に自然に馴染むアートをご提案することも可能です。