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ロイヤルハワイアンが「ピンクパレス」と呼ばれる理由|インテリアから見るハワイ

ロイヤルハワイアンホテルのピンク色の外観|ハワイ・ワイキキ

夏の休暇にハワイに行ってきました。
今日はインテリアから見るハワイについてご紹介したいと思います。

ピンクパレスとして愛されるロイヤルハワイアン

訪れる前は「なぜピンク?」「奇抜さを狙ったのかしら?」と思っていたのですが、実際に訪れてみると、写真よりずっと美しいピンク色なんです。
そして、この建物越しに見た方が、ヤシの木の緑も、海の青さも美しいことに気づきます。

ピンクと、ハワイの青や緑。
その色の対比がお互いの美しさを引き立てています。
「ピンクパレス」がピンクたる所以が、実際にその場所に立ってみるとよくわかります。

建物の中まで歩いてほしいホテル

ロイヤルハワイアン は、ぜひ建物内部を散策してほしいホテル。
その外観から抱く印象とはまた違う、世界が広がっているのです。

イスラム文化の影響を受けたスパニッシュ・ムーア様式で建てられた建築には、細部にその特徴が見られます。

・馬蹄形アーチ
・幾何学模様
・タイル装飾
・中庭

外のワイキキの街の賑わいから建物の中に入ると、とても静かで、歴史の1ページ1ページを巡っているような気分になります。

回廊は、ぜひ歩いてみてほしい場所

緑豊かな中庭「ココナッツ・グローブ」とメインビルディングをつなぐところには、優雅なピンク色の回廊があります。
そよ風(Breeze)が通り抜ける通路(Way)という意味の「ブリーズウェイ」という名前が付いています。

コーラルピンクの壁とアーチが連なり、光が柔らかく差し込むその景色は、とても幻想的です。

この回廊では、ぜひ写真を撮ってくださいね。
幻想的でやわらかなコーラルピンクの壁が肌を肌を美しく見せてくれて、誰が撮っても絵になる一枚になります。

ハワイを「インテリアの視点」から巡る

ハワイというと、海やビーチ、ショッピング、グルメ。
そんな楽しみ方が一般的ですが、私は旅先でホテルや建築を見るのも楽しみのひとつです。

ハワイをインテリアの視点から巡る旅。

まだあまり聞かないかもしれませんが、 建築やインテリアを通して訪れると、ハワイの歴史や文化にも触れることができます。

いつものハワイとは少し違う楽しみ方として、おすすめです。

海外で出会った、心惹かれる空間を
あなたの暮らしにも。
海外のホテルや住まいで感じた「心地よさ」を、
インテリアの視点から紐解き、
日々の暮らしに取り入れるご提案をしています。