おしゃれな子供部屋にしたい方へ
「子供部屋のカーテンをおしゃれにしたいけれど、どれを選べばいいかわからない」
そんなふうに感じたことはありませんか?
カーテンは面積が大きく、お部屋の印象を大きく左右するアイテムです。
選び方のポイントを押さえるだけで、ぐっと洗練された空間になります。
カーテン選びのポイント
「おしゃれな子供部屋にするカーテン選び|海外インテリア風の3つのポイント【第1回】」では、カーテンを選ぶ前に決める「コンセプト・色・機能」についてお伝えしました。
第2回では、実際にカーテンを選ぶ際のポイントをご紹介します。

リーズナブルに楽しむ
カーテンは寸法がぴったりであることが、インテリアの完成度を高めます。
そのためオーダーがおすすめです。
ただし子供は成長が早く、好みや必要な機能も変わっていきます。
無理に高価なものを選ぶよりも、買い替えやすい価格帯のものを選ぶことで、変化を楽しむことができます。
おすすめメーカー
日本メーカーでは、サンゲツ・リリカラ・シンコールがおすすめです。
機能性が高く、品質も良く、価格も比較的手に取りやすいのが特徴です。
近年はデザイン性も高く、海外インテリアのような雰囲気を叶えられる生地も増えています。
また、IKEAもおすすめです。
海外の子供部屋で見かけるような大胆な柄や明るい色のカーテンが揃っており、価格も魅力的です。
サイズ調整サービスもあるため、ぴったりのサイズに仕上げることができます。
ただし採寸は自分で行う必要があるため、その点だけ注意が必要です。


柄の選び方
第1回で決めたコンセプト・色・機能をもとに柄を選びます。
例えばS様邸では「マーメイド」をコンセプトに、ホワイト・グリーン・ピンクの3色で統一しました。
カーテンはその中の色を使った水玉のレースを選び、空間全体に統一感を持たせています。
「柄物は子供っぽくなりすぎるのでは」と不安な場合は、レースで取り入れるのがおすすめです。
レースなら大胆な柄でも主張しすぎず、空間に自然に馴染みます。

スタイルの選び方
夢のあるデザインをより引き立てたい場合は、「フロントレーススタイル」がおすすめです。
窓側にドレープ、室内側にレースを配置することで、レースの柄が美しく浮かび上がります。
また、子供の成長に合わせてドレープを手前にすることで、落ち着いた印象へと変えることもできます。
実際にお客様の事例でも、遮光性を確保しながら軽やかな印象にしたいというご要望に対し、このスタイルをご提案しました。

カーテンは自由に楽しめる
オーダーカーテンでは、シェードと組み合わせたり、ヒダの形を変えたりと、自由なデザインが可能です。
想像以上に選択肢が広いため、理想のイメージを持ってカーテン専門店に相談してみるのもおすすめです。
カーテン選びに迷ったら
子供部屋のカーテン選びについて2回にわたってお伝えしましたが、実際には選択肢が多く難しいと感じる方も多いと思います。
カーテンのみ、子供部屋のみのコーディネートも承っていますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。
「自分の家に合うカーテンがわからない」「海外のような子供部屋にしたい」そんな方は、お気軽にご相談ください。
まずは30分無料相談(オンライン)からどうぞ。
他の記事はこちら
第1回:カーテン選びの前に決める3つのこと


