自分では思いつかない提案とは?
「本当はもっと素敵な空間にしたいのに、どうすればいいのか分からない」
そんなふうに感じたことはありませんか?
インテリアコーディネーターに依頼すると、自分では思いつかなかったアイデアや選択肢に出会うことができます。
この記事では、その具体例をご紹介します。

インテリアを考えることは、自分でもできること。
それをあえてインテリアコーディネーターに依頼すると、何が良いのでしょうか。
第1回では「①自分で選び悩む時間が大幅に削減できる」についてお伝えしました。
第2回では
②自分では到底思いつかなかった未来
についてお話します。
想像を超えるアイデアに出会う
◆ 子ども部屋のカーテン提案(A様)
しっかり遮光しながらも、さらっと軽やかな雰囲気のカーテンをご希望でした。
そこで、遮光タイプのドレープを窓側に、室内側にレースを掛ける「フロントレース」をご提案しました。
「手前にレースを掛けるという発想は思いつきませんでした」と感想をいただき、採用していただきました。
結果、遮光性と軽やかさという相反する要素を両立した空間になりました。
◆ フォーカルポイントをつくる工夫(O様)
(詳しくは事例「O邸ワンルーム|「穏やかなベージュに包まれる上質なリビングベッドルーム」)
お部屋に入ったときに最初に目につく「フォーカルポイントがない」というお悩みがありました。
そこでご提案したのが、円形のラグを中央に配置するプランです。
四角い家具が多い空間に円形を取り入れることで、自然と視線が集まり、空間にリズムが生まれます。
「円形のラグを置くことは想像もしませんでした」と驚かれ、とても喜んでいただきました。

◆空間を格上げするカーテンの選び方(S様)
(詳しくは事例「S邸|都市の光が映える、ホテルライクなLDコーディネート」)
高層階で強い日差しが入らないお部屋のため、カーテンは不要か、掛けるならリネンの無地レースを検討されていました。
そこで、リネン調のレースに加えて、光沢のあるシルバーのラインが入ったレースをご提案しました。
面積の大きいカーテンは空間の印象を大きく左右します。
ダイニングセットのスタイリッシュな雰囲気に合わせて、デザイン性のあるものも候補に加えました。
結果として選ばれたシルバーのラインのレースは、光と影が美しいホテルライクな空間をつくり出しました。

プロだからできる提案の背景
カーテン一つでも、
・フロントレース
・ギャザースタイル
・1つ山ヒダ
など、一般にはあまり知られていないスタイルが数多くあります。
また、ご提案の際には3Dパースを作成し、実際の空間に配置したイメージを確認しながら検討します。
そのため、固定観念にとらわれない組み合わせが生まれます。
自分では思いつかなかった未来へ
引っ越しや家づくりは、人生の中で何度もある機会ではありません。
せっかくなら、プロの力を借りて、自分では思いつかなかった未来を体験してみませんか。
もし、
・自分の家にどんな家具やカーテンが合うのかわからない
・理想の空間にしたいけれどイメージできない
・自分では思いつかないアイデアが欲しい
そんな方は、お気軽にご相談ください。
インテリアコーディネートでは、お住まいやライフスタイルに合わせて理想の空間づくりをお手伝いしています。
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他の記事はこちら
→ 第1回:自分で選び悩む時間が大幅に削減できる
→ 第3回:家具などを割引価格で購入できる


