A様ご実家邸LD|「上質なカーテン選びの物語」

カーテンは、単に布を選ぶことではなく、空間全体の印象を決める「色と光の扱い」を考えること。
ご実家のリビングにふさわしい選択を、一つずつ整理しながら見つけていきました。
Before
迷いが続いていたカーテン選び
都内在住のA様より、ご実家リビングダイニングのカーテン掛け替えについてオンラインでご相談をいただきました。
「窓が大きく、壁や家具の色もシンプルで、どんなカーテンが合うのか分からない」
「候補は選んでみたものの、自信が持てない」
というお悩みを抱えていらっしゃり、お母様からカーテン選びを任された責任感も感じておられました。
Vision
空間全体を整えるカーテン選び
今回の目標は、“単にカーテンを選ぶ” ではなく、空間全体の調和が生まれる選択をすること。
お部屋の骨格である床・壁・建具の色を踏まえ、家具やアート、植物を含めたトータルバランスを意識しながら、素材・色・仕上げの方向性を明確にしていきました。
Method
オンラインでの具体的なアドバイス
事前にお部屋のお写真・生地候補・好みのイメージを共有いただき、当日は以下を中心にお伝えしました。
・お部屋全体のカラーバランスを整える生地の選び方
・レースの仕上げの違いによる印象(クラシック/シンプルモダン)
・窓の大きさに合う丈・仕様の決め方
・観葉植物・アート・クッションなど “周辺アイテム” の効果的な配置
・和室に合うバーチカルブラインドの選び方
アドバイスを通して、A様ご自身の「こうしたい」が明確になり、方向性に確信を持っていただける時間となりました。その後1週間はLINEでアフターフォローを行い、選ぶ過程で出てきたご質問にも随時サポートさせていただきました。


After
カーテンが変わると、空間の表情が変わる
アドバイス後、ドレープ生地が無事に決定し、機能性と美しさを兼ね備えたレースも選ばれました。
施工後に届いたお写真では、大きな窓に光を受けて揺れるファブリックが、空間全体に上質な雰囲気を添えていました。
さらにその後、椅子の張り替えにも取り組まれ、「空間づくりが楽しい」とお話しいただいたことがとても印象的でした。

Voice
A様のご感想(抜粋)
・生地の特性やインテリアとの相性を詳しく説明してもらい、選択に自信が持てました
・カーテンは床や家具、ラグ、建具との“トータルバランス”で考えるものだと気づけました
・レースの丈や仕上げ、観葉植物の置き方、額の配置など多くの学びがありました
・インテリアの迷いが続いていた中、お茶会で「変化するなら今」と感じ、一歩踏み出せたのが本当に良かったです
Closing
ひとこと
A様、大切なご実家のカーテン選びをご相談いただきありがとうございました。
これからも、暮らしに寄り添う心地よい空間づくりのお手伝いができましたら幸いです。
