O邸ワンルーム|「穏やかなベージュに包まれる上質なリビングベッドルーム」

ワンルームという空間の中で、「寛ぐ」「休む」「迎える」時間が自然につながるように。
色や素材、家具の距離感を丁寧に整え、日常の中に、ホテルのような寛ぎを取り入れました。
Before
“のっぺりとして見える”ワンルームの悩み
愛知県にお住まいのO様より、ダイニング・リビング・ベッドスペースが一続きになったワンルームのインテリアコーディネートをご依頼いただきました。
ヒアリングからプラン作成、修正案まで、すべてオンラインでご提供しています。
2時間のヒアリングでは、次のようなお悩みを伺いました。
・憧れの照明やラグが自宅に合うか不安
・フォーカルポイントがなく、部屋の印象がぼやける
・全体がのっぺりして見える
・ベージュの割合を増やし、上品にまとめたい
・ソファを置けるか分からない
・気に入っているアートの飾り方に迷っている
・オープンクローゼットの埃対策をしたい



Vision
“愛あるものに囲まれ、普段着で寛げる空間”へ
コンセプトは
“愛あるものに囲まれ、普段着で寛げる空間”へ
O様が大切に選ばれてきた家具・アート・グリーン。
そのひとつひとつをより心地よく楽しめるように、「愛のあるものに囲まれ、普段着で寛ぐ」をコンセプトに空間全体を整えました。
モダンな家具にベージュトーンを合わせ、都会的で洗練されたエレガントさを加えるスタイルで統一しています。

3Dパース
Method
フォーカルポイントと奥行きをつくるレイアウト
ごろんと横になりながら大好きな動画鑑賞を楽しめるよう、“どこで一番心地よく寛げるか” を軸にプランを設計しました。
・ダイニングとベッドの間に置ける奥行きの浅いソファを選定
・横になったときテレビが見える高さのモデルをセレクト
・入口からもっとも美しく見える位置にリビングコーナーを配置
・光沢のある張地を採用し、上質な表情をプラス
・アートの位置・照明・グリーンの配置で立体感を演出
・3Dパースで憧れの照明・ラグの「合う/合わない」を明確化
お部屋の印象を左右する「フォーカルポイント」を整えることで、のっぺり感が解消され、視線がスッと流れる空間へ近づきました。

After
ベージュが映える、上品で立体的なワンルームへ
完成したお部屋は、落ち着いたグレー基調から 柔らかく上品なベージュ基調へと大きく変化。
ソファの光沢のある張地、文様の美しいラグ、移動した照明やグリーンが空間に奥行きをつくり、洗練されたワンルームに仕上がりました。
「一日の終わりにソファで横になり、好きな動画を見ながら過ごしています。
ソファでくつろぐなんて“夢のまた夢”だと思っていました。」とO様が話してくださった言葉がとても印象的でした。
アートの額縁を変えたり収納を揃えたり、O様がご自身のペースで空間を育てていらっしゃる様子を伺い、インテリアを楽しむ時間が生まれたことを嬉しく感じました。




Voice
O様のご感想(抜粋)
・Instagramの投稿すべてが素敵で、「この方にコーディネートしてほしい」と思いました
・好きなものを集めてきたけれど、全体のバランスに自信がなくプロの意見が欲しかった
・提案内容は期待以上で、初回プレゼンの時点で“この方だ”と確信しました
・ラグ・カーテンなどのサンプルまで用意いただき、丁寧さに感激
・合うもの/合わないものをはっきり伝えてくれて安心でした
・“インテリアを整えていく時間を楽しんでください” という言葉が心に残りました
Closing
ひとこと
O様、この度は大切なワンルームコーディネートをお任せいただきありがとうございました。
これからも、ご自身のペースで心地よい空間づくりを楽しんでいただけましたら幸いです。
